YONEXスノーボード事業部 西村裕和 氏

YONEX 西村裕和
 

弊社スノーボードはすべて自社の国内生産になり、熟練した職人により、
徹底したクォリティー管理をしております。
滑走面に関してはサンディング、ストラクチャー、研磨、エッジに関しては
ベースエッジ0度、サイドエッジ90度を基準にして仕上げております。
何故基準と申し上げたのかというと、スノーボードは
ユーザーの「好み」や「スタイル」そして一番の大きな問題である
「雪質」に対して出荷前から個人個人に対応することが難しいからです。
この個々の対応は「チューンナップ」が必ず必要になります。
チューンナップとは私達が作り上げた最高のボードを
ユーザー個々のボードに仕上げることです。
よって私達YONEXはチューンナップを推奨します。
是非YONEXを「あなた個人の1本」に仕上げてください。


YONEXオフィシャルサイト
 

 

JSBA公認プロスノーボーダー長岡英明

プロスノーボーダー長岡英明

大会にはいつも同行してもらっているチューンナップの「O’ckys(現ビーズF)」
代表(現所長)の沖原さんも、僕がアマチュアの頃からお世話になっている。
どんな天候の時も、何も言わずに僕をサポートし続けてくれた。
それだけに、沖原さんには早く優勝をプレゼントしたかったんだ。
そのプレゼントも先シーズン果たすことが出来て、本当に良かったと思う。
僕は、沖原さんのチューンナップに対して、何かを言ったことはない。
それだけ信用出来る、最高のチューンをしてくれるから・・・。


長岡英明オフィシャルサイト
 

 

プロスノーボーダーJIMMY

プロスノーボーダーJIMMY
 

昔のボードは仕上がりが悪かったのでチューンナップを出すのが普通でした。
WAXの持ちも良くなるし、ストラクチャーを入れれば
春のシャバシャバの雪でも走る ! ! ていうのがチューンナップでした。
しかしビーズのライダーになってビーズでチューンナップをするようになって
変わったコトありました。それは、毎年いろんなボードを乗るにも関わらず、
ビーズでチューンをしてもらったら、すべて、切れて欲しい所で切れて、
ズレてほしい所でズレる。要はすごく自分好みの
操作のしやすいボードに変身するんです ! ! これってすごい事やと思いません ! !
たぶん自分のやりたい事をカルテに書いて
チューンしてもらっているからやと思いますが、普通そんなこと無理ですよね ! !

自分はフリーランもするし、JIBもするし、パークで遊んだり、ホントなんでもします。
けど、使う板は基本一本で滑ります。自分は使うギアにはうるさいですし、
細かいです ! ! なんか気になる所があるとずっと気になるタイプです。
そんなタイプやのにチューンナップに出すと常に自分が求めるクオリティで
板が出来上がってくるのは本当に脱帽です。自分で手入れをする事は出来ても、
やっぱその辺のメンテナンスはプロにしか任せられません ! !


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ビーズライダー サキ

ビーズライダー サキ

はじめまして ビーズイーストライダーの坂井咲です。
私はハーフパイプという競技をしていて、
冬は日本の大会に出場したり自分の練習やレッスン活動をしています。
オフシーズンも屋内の施設や海外で練習しているので1年を通して
スノーボードをしていることになります。
そこで大切になってくるのが道具のケア ! !
よく「チューンナップする人=大会に出る選手」と考える人が多いように思いますが、
はっきり言ってどの人にも必要なんです ! !

自分がどんな滑りをしたいのか、カーヴィング、ハーフパイプ、ジャンプ、ジブ、
それぞれの特徴に合ったエッジ角度やWAXをして、自分だけのお気に入りの
スノーボードにカスタマイズしてください。そしてシーズンを通して使っていると
だんだんヘタってくるので復活させてあげてください。堅苦しくなりましたが、
車で例えるとガソリンが入っていない車は走らないですよね?
スノーボードにもガソリンというチューンナップをしてあげてください。


さきぃー☆の日記
 

 

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