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DEELUXE(ディーラックス)なら b's eastにお任せ下さい!東京町田のスノーボードショップ「ビーズイースト」

白馬さのさか
http://www.sanosaka.com/ たんばらスキーパーク
http://www.tambara.co.jp/
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BOARD TUNE-UP

チューン&サーモバックの極意 ! !

話題騒然 ! ! 気分はアルペン ! ! ULTIMATE GRIP - アルティメイトグリップ -
図解「アルティメイトグリップ」
↓
図解「アルティメイトグリップ」
拡大↓
写真「アルティメイトグリップ」 写真「アルティメイトグリップマシン」
 アルティメイトグリップとは・・・
『エッジを特殊な機械で削ってのこぎりの様な状態で触るとカタカタしています。』
見た目には、とても違和感があり引っ掛かるか不安でしたが・・・乗ってみるとびっくり ! ! カービングするたびに深く鋭いターンの連続、まさにアルペン。のこぎりエッジがしっかりと雪面をグリップしてくれるので、脚に余分な力を加えなくても簡単にカービングがきれます。ずらしてしまいがちのヒールサイドターンでもズレが少ないです。

特にクロスなどのレースでは、バンクなどのきついターンや無理な体勢での滑走で心強い見方になってくれるでしょう。もちろん飛び系にも問題なく使えますし、ずらしたい時も今まで通りの滑り方でかまいません。

※デメリットとしては、レールに入るのは避けた方が良いかと・・・・・思いのほか良く刺さりますので(笑) エッジだけの加工ですが、曲がる止まるがスムーズに感じます。楽しいスノーボードにPlusアルティメイトグリップで新しいSnow Boardを体感していただけることをお勧めします。  b's Rider / kai shinozuka


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” KYOHEI “ が語る ! ! チューニングとワクシングの重要性 ! !
写真「山本恭平氏」
 山本恭平 プロフィール
1974年5月31日生まれ
祖父のすすめでスキーを始め、小学校から大学卒業まで競技スキーで活動。大学の時にスノーボードも始めるが、スキーよりも板のメンテナンスが大変だと感じたことからチューンナップに興味をもつ。
卒業後チューンナップショップに勤め6年半の修行を積んだ後、現在のキャラファクトリーを2003年9月にオープンさせる。主な業績として2000年より山崎勇亀をはじめ、会田二郎、安藤輝彦、吉川由理、成田童夢などのライダーに巡り合いサポートをするようになる。
また2004年X-TRAIL JAMのオフィシャルサービスマンとして招かれる。

 ビーズ チューンナップ価格表はこちら

チューニングとは?
簡単にいうと「よく滑るように」 「高く滑るように」 「操作しやすいように」 「ボードの寿命を延ばす」ために必要不可欠な加工のこと。
チューニングの必要性
チューニングを車で例えると、車検や改造車 ! ? に例えられます。より運転しやすく、より走るように、そして燃費良くできるわけです。
新品ボードでも必要 ! !
新品ボードは出荷状態で8割の完成だと思ってください。あとは日本の雪にあった加工を施してあげて、そこで初めて完成するわけです。
チューニングとワクシングの違い
車で例えるとチューニングは走らすために改造すること。ワクシングは走らすための燃料です。この二つが合体することでよりボードの効果をより倍増させることができます。

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チューンナップ作業工程

チューン写真1
1)ソールのチェック
ここで使用している人のクセや板の形状のチェック。コンベックスかコンケーブか・・・バックサイド、フロントサイドでどちらがダメージが大きいかなどなどソールの汚れや余分なワックスもここで全て剥がします。

チューン写真2
2)サンディングマシーンにてソールの荒削り
(ウィンターシュタイガー社 sigmaSB)
圧力を上げてたくさん削ってしまうのは簡単だけど、なるべく薄く削ることが重要なポイント。これで大まかなソールのキズやベースエッジのキズが消えます。またある程度のソールの面が整います。

チューン写真3
3)ストーンマシーンにてソールのストラクチャー加工荒削り(ウィンターシュタイガー社 sigma RS350)
これによりある程度ソールをフラットにしていく。 
(ソールをコンベックス形状にしたい方はここである程度形状を維持していく。)

チューン写真4
4)ソールのキズの穴埋めリペア
荒削りで残ったキズを彫刻等で丁寧に堀り、ウェルダーマシーンというリペア機械を使用して1つずつ埋めていく。この機械は数が少なくとても技術が必要ですが、あえてこれを使用する理由はとても硬いリペア材を埋めることができるので滑走中に剥がれることがほとんどありません。これもこだわりの1つです。

チューン写真5
5)サンディングマシーンにて最終仕上げ
ここでソールの最終仕上げ、ベースエッジの最終研磨を行なう。

チューン写真6
6)サイドエッジ研磨
この機械は0.5度ずつ細かく調整ができる精度の高いもので、均一に仕上がる。

チューン写真6
7)ストーンマシーンにて最終のストラクチャー加工
ここでみなさんのご希望のストラクチャーが入ります。主に滑る方面、時期、スタイル・・・で何万通りという膨大なストラクチャーデータの中からチョイスして加工します。

ここからは完全な手作業に入ります。

チューン写真7
8)ベースエッジ、サイドエッジの研磨(オプション)と
ベースエッジ、サイドエッジの最終仕上げ
基本的には機械研磨で終了となりますが、オプションで完全手作業が選べます。これは更に細かなセッティングが可能で、例えばノーズ、テールとセンター部のビベル角を変える場合は手作業が必須となります。また手作業によるエッジ研磨のほうがマイルドに仕上がり、エッジの持ちも長くなります。

ここでオイルストーンを使用して最終のエッジの仕上げを行ないます。機械研磨や手作業にて行なった作業ではバリ(ささくれ)が出ておりこのままでは大変危険です。それを滑らかに仕上げるのがポイントとなります。

チューン写真8
9)ノーズ、テールのダリング
これも重要で余分なエッジは他人にも危険になりますので必ず角を少し落として丸くします。

No Image
10)エッジの防錆加工
これはお客様のお手元に届くまでの間の保管時にエッジが錆びてしまわないように塗るものです。よほどのことがない限り錆びることはありませんが念には念を入れての作業です。

No Image
11)ワクシング
ここでサーモバッグ加工をされる方は、普段よりも厚めにたっぷりとワックスをアイロンで伸ばして入れていきます。
(ワクシング方法はコチラのページを参照)
 ベースワクシングについて

No Image
12)パッキング作業
最後に仕上がった板を袋に入れる作業ですが、ラッピングの機械で空気を遮断します。これによりソール、エッジの劣化を防いでくれます。




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サーモバックとは?
サーモバックとは、低温60度のサーモの部屋の中にボードを12時間入れ込み、ゆっくりとソールを傷めずにWAXを満タンにすること。
サーモバックの重要性
通常HOTWAXとは、ソールに熱をあててソールの粒子内にWAXを入れてあげるのですが、ソール内を満タンにしようと思えば最低でも15回から20回は必要です。しかし15回もHOTWAXをすると、必ずソールが焼けてしまいます。そこでサーモバックは、ソールが火傷をしないWAXがギリギリ溶ける温度60度でゆっくりWAXを溶かすことで、ソールを傷つけずにWAXを入れることができるわけです。ようは燃料の良いガソリンを満タンに入れる事ができるので安心なのです。
サーモバックは一年間ノンワックス?
それは違います。ガソリンなので抜けます。しかし通常よりも入れる量も少なく済みますし、特に硬いWAX(ブルーなど)を入れてあげることで持続性もよくなります。

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サーモバック作業工程

1)ホットワクシング
上記チューンナップ工程で仕上がった板をホットワクシング。
普段よりも多くワックスをたらし厚めにしっかりとアイロンで入れ込みます。
ワクシング写真1 ワクシング写真1-2

2)サーモバッグ加温
いよいよサーモバッグ開始。暖機運転をして2〜3時間ほど一定温度で加温します。
※サーモバッグはワックスを塗ってただ入れるだけで簡単な作業だと考えがちです。しかしこれも膨大なデータが必要で板の特徴、性質、また入れるワックスの性質を全てマッチさせて過熱温度、加熱時間を考えています。それを知らずに作業すると板を壊してしまう恐れがあります。
ワクシング写真2 ワクシング写真2-2

3)クールダウン
一定時間の加温が終了したら、次に完全に板が冷めるまで常温で冷やします。これもしっかりと冷やしてソールの毛穴を引き締めてあげないとソール内にワックスが定着しません。
ワクシング写真3 ワクシング写真3-2

4)スクレーピング
完全に冷えたらワックスをしっかりと剥がし、ブラッシングします。
ワクシング写真4 ワクシング写真4-2

5)2回目のワクシング
サーモスタッド写真 1の工程に戻り、3までをもう一度行なう。

以上で確実なワックスの充填
(アイロン回数約20〜25回分)が完成します。




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チューンナップ 価格表
* 印刷用はPDFファイル(456KB)になります 
コース 内 容 価 格 (税込)
リフレッシュコース ソールサンディング、ソールリペア
ソールサンディング仕上げ処理
エッジ研磨、ワクシング
当店購入品 ¥8,190
他店購入品 ¥9,240
ステップアップコース リフレッシュコース+
エッジビベルド加工
当店購入品 ¥10,290
他店購入品 ¥11,340
ハイレベルコース リフレッシュコース+
エッジビベルド加工
ストーンフィニッシュ加工
当店購入品 ¥13,440
他店購入品 ¥15,540
ハイレベルコース バリューセット ハイレベルコース+
サーモバックワクシング
当店購入品 ¥20,790
他店購入品 ¥22,890
ハイレベルプレチューン ソールサンディング、
エッジビベルド加工
ストーンフィニッシュ加工、ワクシング
当店購入品 ¥10,290
他店購入品 ¥11,340
ハイレベルプレチューン バリューセット ハイレベルプレチューンコース+
サーモバックワクシング
当店購入品 ¥18,690
他店購入品 ¥20,790
ビベルドのみ エッジビベルド加工 当店購入品 ¥6,090
他店購入品 ¥7,140
サーモバックのみ サーモバックワクシング 当店購入品 ¥12,390
他店購入品 ¥15,540
スペシャルワクシング スペシャルホットワクシング 当店購入品 ¥2,100
他店購入品 ¥4,200

印刷用 チューンナップ価格表
※1 サーモバックに出される場合、メニュー料金とは別に 『運賃800円』 が必要となります。
※2 パウダーラン仕様、基礎テクニカル仕様,ボーダークロス仕様,ハーフパイプ仕様、
      アルペン仕様は、上記ハイレベルチューン価格に 『1000円プラス』 にて承ります。
      各ステージ用にソールやエッジを合わせたチューンになります。
※3 スキーのチュンナップに関しては 『一律7800円』 となります。
※4 代金は前払いとなります。損傷が大きくチューンできない場合にはご連絡致します。
      その際ボードと代金は返却致しますので、ご来店の程宜しくお願い致します。


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