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ビーズイーストとDEELUXEインソールの歴史とこだわり

2014年8月現在

ーズイーストは2014年度の「DEELUXE販売数世界一」になり、今シーズンで「11年連続世界一」となります。本当に皆さまのお蔭です。深く感謝しております。
どうして私たちがここまでDEELUXEにこだわってきたかというと、創業メンバーである、馬場と武村が、前職で働いていたウインター専門店での販売がきっかけです。当時はスノーボードバブルと言われた時代でブーツという名であれば、何でも売れた時代でした。これは「やりがい」というより、「こなしている」とニュアンスに近い動きであり、自分たちはもっともっと先の事を考えるようにしていました。その時に感じたのは、

必ずスキーのようにカスタムブーツの時代が来る

ということでした。
なぜなら誰でも「痛い」や「不快感」はストレスなもので、これはモチベーションダウンと同時に、上達の妨げになるからです。現に私たちはそう感じていました。数年後スキーメーカーであるライケル(DEELUXEの前身)からサーモインナーブーツが発売されました。しかし当初は全く売れませんでした。なぜなら「作るのが面倒くさい」「スタッフ指導が大変」 「価格が高い」、究極は「作ってもお客様からクレームを言われる」ようなブーツでした。写真「プロスノーボーダー石川敦士」

しかしライケルはスキーでは実績があったので、必ずやソフトブーツでもよいブーツができるはずと信じて付き合っていました。それから数年後少しずつ良いブーツが出来ていきました。こここまでなら普通ですが、なぜDEELUXEに拘ったかというと、唯一「ありがとう!!」と言われるブーツだったからです。私たち販売員は「買って頂いている立場」。だから「ありがとうございました」というのは私たち。しかしDEELUXEだけは「ありがとう!!」って言ってもらえるんです。これは私たちにとってすごく新鮮で快感でした。お客様のストレスを解消したいだけなのに「ありがとう!!」って言ってもらえる。ハマりましたね。

れからです。もっと喜んでもらえるためにはどうしたらいいか? そこに行き着いたのが「技術」と「インソール」でした。カスタムブーツは正直「作り手によって決まる」と言っても過言ではありません。だからやりたがらないショップも多いのですが、逆にそこがやりがい。DEELUXEという商品が自分たちの作り方、アレンジ方法でいくらでも変わるという快感と恐怖感の中、徹底して技術を覚えました。独自で開発したシステムなど、駆使してやっていたのですが、次の課題が出てきました。それは「いかに早くエッジを雪面に伝達させるか」「いかに着地を安定させるか」と言うことでした。私たちは、

快適なブーツと同時に上達のブーツの融合

をしたかったのです。
なぜなら上達や怪我の防止に繋がるからです。そこで次のステージに行き着いたのが「カスタムインソール」 しかしカスタムインソールは非常に奥深い。そこで次の勉強は「足骨格」でした。まだまだ日本では知識が浅い足骨格ですが、独学での勉強のもと、ある理論にたどり着きました。それは「カカトの安定」でした。人間は外反母趾も偏平足も踵の安定で改善することができると。(カカトを安定させる事にしっかりと指を使うことができ、エッジや着地を安定できる。)ではカカトをしっかりと安定できるインソールはどこか調べた結果 「superfeetインソール」にたどり着きました。写真「インソール作成時」

たちは現在もまだまだ勉強中です。
しかしビーズイーストはこれからも作成に時間がかかっても、コストが高くても、お客様から感謝されるモノを販売したい。そしてこだわりたいと思っています。なぜならスノーボードは年齢やレベルに関係なく、楽しんで頂ける真剣な遊びだからです。これからも日々精進して参りますので、今後ともビーズイーストを宜しくお願い申し上げます。

足裏の重要性について詳しく見る

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